今までダンス習わなかった理由→本気でしたい事を避けてしまう思考のクセ

中学校から本当は、ダンスに憧れていた。

劇団四季「夢から醒めた夢」「コーラスライン」が

いちばんのお気に入り。

 

というか、姉がアルバム持っていたから

聞き耳立てつつ、アルバムの歌を丸暗記したっけ…。

なけなしの小遣いでシアターに観劇に何度か行ってたな。

 

かんがえてみたらあの頃からバレエやりたかったじゃん。

ジャズダンス、シアターダンスかっこいい。

 

わたしは、憧れの世界に飛び込むのが怖くて仕方なかった。

飛び込んで笑われるのが怖い、というより、

好きな事なんてやる資格がないと自分が思い込んでいたから。

 

どんだけ自分を縛ってんだ( ´艸`)

 

けどさ、未体験の世界に飛び込むのは誰だって怖いよね。

どんな時でも言い訳を探してしまう。

・お金がない

とか、

・うまくいかなかったら?

 

妙齢になってくると、さらに

・年齢がネック

・こんな体型で踊っていい?

・周りからはなにこのおばさん、と白い目でみられるかも

・身体硬すぎてもできるの??

などなど。

 

 怖いことに手を出さなければ、

傷つかずに済むかもしれないし、

無難に過ごせる。

大きな変化もない。

 

その代わり、

怖さの先にあるワクワクに、

飛び込むチャンスも掴めない。

 

 

なにやってんの?

それが今なら、やるしかねーべ

とりあえずやってみよう!!

 

私にとって歌う事は、

好きで好きで仕方なくて、

お金もらえてももらえなくてもしたいことであり、

楽しくて細胞が若返ると知った。

 

人に聴いてもらう機会があって、

存分に感情を届けているつもりが、

身体の表現力はからっきし。

 

伝えたい部分がうまく伝わらない。

もどかしい。

 

だから今度はダンスを習って、

少しでも伝えられるようになりたい。 

 

色々探してみたらさ、

超~家の近くに、

格安のレッスン会場がみつけた。

 

しかも、

面白いシンクロニシティが前後に起こった。

 

私の姪もダンスを長年習ってるから、

発表会を観に行ってるんだけどさ、

札幌のニトリ文化ホールという

割と大きめの箱で、

毎年司会を務める先生が、

その近所で教えてた笑。

 

しかも、近所の体験レッスンに行く前日に

その発表会があって、

メンバーの7割くらいが観戦に行ってた。

座席もかなり近くだったらしい。

 

近所だからジャージのままで行き来できるし、

汗っかきだから直帰してシャワーも浴びれる☆

そして講師がイケメンドS( ´艸`)

 

価格も相場より安く、

講師も初心者を見捨てずしっかり指導してくれる。

なかなか幸先よいスタートを切れたよ♪