人との縁が繋がるとき

5年くらい知人関係のM子ちゃんに、2年ぶりに会った。共通の知人らと食事の約束をしてたから。

 

M子ちゃん、Aちゃん、Tちゃん、私の4名は滅多に集まらない割に、会えば昨日の続き、とばかりにリラックスしながら話のできる貴重なお知り合い。ちなみに私以外全員、6歳年下だ。

 

互いに干渉し過ぎず、付かず離れずで本当に心地よい。

M子ちゃん以外は乳児がいるので解散し、私はM子ちゃんに誘われ呑みに行った。

 

他愛もないおしゃべりの中で、ひょんなことから5年も経って初めて、相当マニアックな音楽ジャンルを溺愛していることを知る。互いに驚いた。

 

興奮した彼女にカラオケに誘われ歌い始めると、打ち合わせもしないのにハモりはじめ、我ながら息が合う。

 

更に、ゴスペルチームのステージに彼女が、バックダンサーとして参加してくれる事が突然決まる。

 

マンネリ化しつつあるゴスペルチームのステージ演出を打開したい、と以前から思っていたものの、何から手を付ければ良いか悩んでいた。

 

ただ気があって仲良しの彼女と久しぶりに会っただけで、勇気出してチーム改革に踏み出そうと再認識できた。

 

札幌のダンス業界はまだまだ発展途上だから、踊れる機会も少なく、チャンスが限られているらしい。互いにwin-winのワクワクする機会、企画がゴスペルチームに通ることを祈り、来週ミーティングでプレゼンしてくる😊

 

べたべたと頻繁に付き合わなくても、良いご縁は来るものなのだねえ。