お金への恐怖心罪悪感を取り去る簡単なイメージ方法

もしも10億円手元にあったら何する?
唐突に自分に問うてみた。


お金を大切に使いたい。ただただ貯め込むだけでなく、価値あるものに使いたい。頭では考えてるのに、憧れていたバレエとジャズダンスのレッスンに行きたい、という本音に気づきつつも、お月謝を払い続ける事に迷いが生まれてなかなか従えない。バレエもダンスも、そもそも独学で習得出来るジャンルの習い事じゃないから、やりたければまずは習いに行く必要があるのに。


洋服とか欲しいモノ関連には大分使えるようになったか、習い事になると迷いまくってしまう原因。
子供の頃の罪悪感だ。

小学校1年から中二頃までピアノを習わせてもらっていた。
父が倒れて激貧になってからも、習わせてくれていたのに、中二病のあたりでぐれてサボるようになり、とうとう辞めてしまった。
この他も、受験勉強を全くせず受験失敗したせいで余分に支払ってもらった入学金とかね。当時はホンット自暴自棄だったからなあ。


当時は自分事で頭いっぱいだったけれど、成人してからは申し訳ない思いが残り、罪悪感として残っていた。


さて、あなたなら10億円持ってたらどーしますか?


生活レベルをうんと高くしたい?
仕事は細々とでも続けますか?

それとも、ラスベガスでの豪遊とか、パーっと遣う??

わたしはね、
世界中を旅して回るだろう。
親に困らないだけのお金を渡して、
その時の好奇心に身を委ねる生き方をするだろうな。

ダンスや歌、綺麗なものにお金を遣う事には躊躇しないで楽しむとも思ったし、歌を楽しむライブスペースの経営したがるかも。

もしかして肉体改造にも投資するかもしれない。

 

どれも、思い切って投資が必要な事柄ばっかだな笑

 

10億円が手元にある、と想像したとき楽しかった。

 

今までのわたしはお金が怖かった。恐怖の存在だった。わたしの周りには少しのお金しかやって来てくれないという思い込み。富裕層の人びとをうっすら憎む気持ち。ビンボー人の底辺暮らしを惨めに思う悲しさが、そうさせたのだろうか。

 

こんなわたしでも、潤沢なお金があると想像しただけでも、なんだかホッとした。お金に困らない、とイメージするだけでも安心するの。

 

今の環境、決してお金が足りないわけじゃない。それなのに、常にお金が怖くて苦しくて、不安だったみたい。

だから遣うにも一苦労してたんだ!(◎_◎;)お金のセルフイメージが最悪だったんだろうなー。

 

まお金はつかえばなくなる。
けれども、心の満足や幸せにつかえば、必ず巡り巡って戻ってきてくれる存在だというのが、初めて実感できた。
わたしと同じように、お金に見放されてると感じる方は自問自答してみるといいかもしんない。
少なくとも、しがらみのない状態で本気でやりたい事に気付くキッカケになるんじゃないかなあ。