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30歳からの幸せ探しの旅をつらつらと【旧好きなことだけしたらどうなるか。人生は実験だ。】

このブログはピヨ子自身の「書くセラピー」の場所として活用しています。子宮メソッドがきっかけ。

一流の引きこもリストになりたい

ミニマリストがずいぶん流行ってるみたいだ。

部屋にほとんど何もない空間をみたら、憧れる気持ちもよくわかる。ポップなキャラクターグッズや綺麗な色が好きなピヨ子にはマネ出来るとは思えないし、発達障害(気味)の傾向があるし。3秒前に置いたものが綺麗さっぱり頭の中から消え去り、探して回るようなタイプには無理だろう。

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色々とっちらかってる食卓(しかも向きがヘン)

 

そんな事より『引きこもり』だ。近々、引きこもりレベルのアップデートを考えている。どいういう事か説明しよう。

今年のゴールデンウイークは珍しく、連日の外出で家を空けた。義両親の実家に出向いたり、映画「美女と野獣」鑑賞をしたり。

 普段、週に1.2度は家から一歩も出ずに自宅で過ごすのがたのしみの私。疲労が半端ないだろうな、とは予測していた。そうはいっても翌日はバイトで出かけなければならない。翌々日こそ、大好きな引きこもりを楽しむぞう!と思いながら家を出た。

 なぜか外出時に一目が気になり、ソワソワする。心が疲れているのだ。身体はなんてことなくても。ちなみに普段は家と変わらず常にボーッと前を見ながら歩行中も、下らないギャグ漫画のワンシーンを思い起こし、ひとりでニヤケるようなレベルのマイペースさを保てる。

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たかが引きこもり。されど引きこもり。

ついでに自身のメンタルの弱さに完全敗北を味わい、帰路についた。

 

なんてこった・・・・・・・・。

ちょっとひきこもらなきゃこの体(てい)たらく。

・・・・・・・・。ん?

なら引きこもってもOKな仕事見つければいんじゃね?

 

はたらくのは嫌いじゃないし、適度に生活に取り入れたい。

今の仕事も午前中だけだし、そこまで負担には感じないけれど、どうせなら自宅に引きこもることが逆に利点となり、収入に繋がればWIN-WINじゃないか!!7つの習慣の著者が言ってた例のアレ!!(元・自己啓発本オタク)

 

真面目な話、自分に都合良い世界に身を置きたいって本気で思い始めてきた自分自身にワクワクした。実はすでにちょこちょこと自宅でやる好きな事に挑戦中。長くなるので今日はこのへんで