可愛い、女らしいを受け入れられないと、自分の良さを生かせない

これ、私自身の事です笑。

 

髪形変えて2週間くらい経った。

毛先をカットして、ほぼワンレン(古)だった前髪を気分転換に作ったら、相当雰囲気がかわったらしくて色々言われた。

 

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「誰だかわからない」→これが一番言われた

「ものすごく似合ってる」

「可愛い」

「女性らしい」

もっと歯の浮くようなお世辞も言われたけどそこは省く。

 

あ。言っとくけど自慢だけじゃないっすよ、この記事は!!!

 

 ここからはもっと大事。

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社会人になってバリバリ仕事して、

「しっかりもの」

「仕事できそう」

「かっこいい」

そんな自分像をいつのまにか演じていたら、

 

「可愛い」「女性らしい」要素は私には似合わないと思い込むようになってた。

 

卑屈なもので、

前髪作る方が似合うと言われてもまず、ピヨコが感じたこと。

 

デコが狭いし面長だからでしょ

老け顔を前髪でごまかしてるだけでしょ

アラフォーなのにかわい子ぶってるって言われそう

 

これだからね苦笑。

 

夫が「今まででいちばん似合うよ」「可愛いよ」と、1週間言い続けてくれてやっと落ち着いてきた。

 

これでいいんだ。

好きな、可愛い恰好に挑戦したもいいんだねって、

言い聞かせてあげないといけないくらい、

私は可愛さや女性らしさを無理やり封印させてきた。

 

そんな女、魅力ないし、可哀そう

しばらくは封印してきた女性性を復活させる活動に、専念することにしやした。

 

 

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 美しいハンカチが欲しい

欲求に従ってゲットしたハンカチ2点。

真っ白なハンカチを持ち歩くってさ、女性ならではだよね。憧れてた。