今の人生は自分が作り上げている世界と教えてくれた、子宮委員長はるちゃん

カテゴリで子宮メソッドやら実践編やら無断活用させて頂いているけど、はるちゃんに向けての記事を全く書いていなかったから書いてみようと思ふ。

 

ここ数日キレッキレですね💝(いい意味で)

なんだか峠を越えたと思える潔さ。

吹っ切れたようにみえる。

最近のブログ読んでると、

それ本音なのかな??本当に??無理してない??

と思うような記事が続いていた気がしていた。

で、離婚の話題が出て合点がいく。

そりゃー悩むわ。いくら好きに生きると決めたって、決断するまでかなりエネルギーいたでしょうね(経験ない癖に偉そうな発言)。

 

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前置きが長くなったが、はるちゃんという存在は、良くも悪くもあらゆる劣等感を刺激する。

自由に生きる者にとっては当たり前のことだけど、

不自由さを感じる者にとっては目を背けたくなる話が溢れてる。

私もその時によって、なんとなくブログを見たくないときもある。

 

当然、別の人格だから、感覚の違いだってたくさんある。

男がいないと生きていけないってのは「?」だし、

たまに自撮り写真を見て、「すっごい頑張ってこのキメ顔撮ったんだろうなー。笑」とつっこみを入れてしまう時もあるんよ。人間らしくて面白いよね。

 

けどね。

無料公開されてるブログを何度も繰り返し読んで、私なりに地味ーな自愛作業を続けてくると、彼女の事やっぱり尊敬しちゃうね。

 

「女は皆人格障害者」

薄々気づいてはいたけど、本当にクルクル変わる心の移り変わりに戸惑い、自分は二重人格なのでは?!とか無意味に悩む女(私)は救われた。

 

優しくて心広いかと思えば、恐ろしい程冷酷で、誰も受け入れようとしない自分もいる。それが当たり前の事なんだよ(^^♪て言える人を私は知らなかった。

 

あと、これね↓

ameblo.jp

私はいまだに親離れしきれていないみたいで、母親とどう接していくか悩みつつも現在進行形だけども、

母はたぶんこう思って生きてきた(と思う)。

 

こんなに頑張ってるのに、

自分を犠牲にして尽くしてるのに、 

我慢してるのに!

私は辛いの!

かわいそうなの!

だから私に優しくしなさい。

 

母はさ、今も実家で父の在宅介護してる。

父は自力で起き上がることすらできない。シモの世話の必要な、とっくにプロの手借りなきゃ成り立たないレベルだし、ケアマネさんも施設入所すすめてる。

 

どんなに文句言っても、家族全員に反対されても、いまんとこ母は死ぬまで夫に寄り添うことを選んだ。

 

私には、

可哀そうな自分を無意識に保とうとしているのかなと思うときもあるけど、

自分の思い通りに生きることを選んだ母を、最後まで見届けるよ。

わたしにとって、母は愛する人のうちの一人だからね。

こうして母を許せるようになってきたという事は、私自身を許せるようになってきたってことだわ~。長かった・・・・・・・・。

なんかまたブログ熟読したくなってきた☆