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30歳からの幸せ探しの旅をつらつらと【旧好きなことだけしたらどうなるか。人生は実験だ。】

このブログはピヨ子自身の「書くセラピー」の場所として活用しています。子宮メソッドがきっかけ。

相手は自分の鏡でしかない②

分かりづらいけど前回の続きをば。

 結論

一年程、セッション仲間だったTさんのこと、実は嫌いだった。

 これだけだと余りにも心許ないので、説明するわ。

 人のいいところを見ましょうという、植え付けられていた固定概念が邪魔をして、嫌いな人と無理して付き合ってたけど、本当はもっと前から気付いてた。

 悪い部分には目をつぶりましょう、と無意識に相手を庇って、私自身はおざなり。

 

あ。

私、また繰り返してる涙。

また自分よりも他人を優先する思考になってるから起こった出来事なんだよね。

 

実際は、

彼女のこと本当は「イタイ。イタすぎる」と思ってた。

 

・「(司会業兼歌手を)いつでも復帰出来る、っていうのは嘘でしょう?

オファーあるならとっくにやってるでしょう?

生活に困ってパートしてるんだからさ。

 ・過去のギャラ自慢して、どーすんの?アンタの旦那、借金し放題なんでしょ?

自分で言ってたじゃない!

 ・音痴な人、イマイチな人を、素人と馬鹿にするなら何故、そんな素人とあなたは歌っているの?どうして?

 ・アンタの口から出てくんのはいつも愚痴ばかり。そして、1番可愛そうなのはアンタなんでしょう?

 こんなにダークな感想が、彼女と話すと駆け巡る。

 

ここまで突っ込みどころ満載な相手なのに。全く共感出来ない感覚の持ち主なのにね…。

 

1番反省したのは、

私を優先出来ていなかった事で、

残念ながらTさんに対する罪悪感ではなかった。

 

だって、もともと嫌いなんだもん。

受け入れがたい感覚なんだもの。

 

そして、彼女はひと昔前の私そのまま。

 

他人を悪者にし、時には馬鹿にしてきた過去の私。

 

苦しかったけど乗り越えてきたから、

そんな自分を誇りに思うからこそ、

もう付き合いたくない。

 

周りを巻き込む形になったことも必然で、仕方のないこと。

 けれど、もうあの辛かった日々には戻りたくない。

 私は次に進みたいから、もう行くぜ🏃