こんな人と出会ったら決して親密な付き合いをしてはならない

所属しているゴスペルチームのメンバーが、一人辞めた。

辞める直前に、チーム内部をしっちゃかめっちゃかに混乱させた。

 自分からは手を出さず、喧嘩になるように他人をけしかけ、ピヨ子もうっかり、その仕掛けに一度引っかってしまった。

 

自戒を込め、こんな人と出会ったら決して親密な付き合いをしてはならない、Tさんの特徴を挙げていこうと思う。

 

①常に自分が優位に立っていなければ気が済まない

メンバーに頼まれて、とあるライブのプログラムをピヨ子が作成したことがあった。

その事を、皆の前で褒めてくれた人がおり、拍手が起こった。

その場にいたTさんが、唐突にひとこと。

 「小学生の頃描いた私の絵は、ルーブル美術館に寄与された」

 

一同、目が点。

そのあと話題はスルーされたが、彼女が何故その発言をしたのかは不明。

 そのうち、 彼女が話し出すと、「私がいかにすごいか」に終始するパターンに気が付いた。

ちなみに私は面倒くさいからほおっといた。

②自分から手を下さず特定の相手を貶める

 彼女にとって、メンバー:Yさんは邪魔な存在だったようだ。

取るに足らないエピソードを10倍位大げさにし、Yさんを悪者扱いし続けていた。

 

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被害を訴える相手は比較的気の強いタイプの相手か、在籍年数の長い相手。いわゆるチーム内で発言権があるか、又は自己主張の強い人だ。

 

いかに「かわいそうなわたし」を演出、辞める直前、ついにYさんを悪者に仕立て挙げる直前までいき、彼女の創作した話に尾ひれが付き、無関係なHさんが一方的に怒られる、という二次被害が発生した。

 

双方の話を聞いたもの、Tさんはどのエピソードでも、当人と直接話し合いはせず、すべて妄想にとどまっていたのに、あたかも真実のように吹聴してまわっていた。

このあたりで、迷惑をこおむったHさんが反撃に出る。

 

③話の筋が通らず不安定

Hさんは、自己主張よりもチームの和を一番と考えるタイプ。

Tさんから時たまメールを通し、あらゆるメンバーの悪口を聞かされていたが、言われた相手が傷つくと思い、黙っていたそうだ。

 

しかし、②で被害を受け、いよいよTさんの本性を話す必要があると判断したそうだ。

詳細は省くが、一例。

 

Tさん、ピヨ子、Aさんの3人で、難易度の高い楽曲を歌った時があった。

その時、ちょくちょく「ピヨコとAさんには、あの曲は早かったわ~(溜息)」と愚痴っていたそうな。

 

「やっぱりな」

最初にこの話を聞いた時の印象。

 

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もう一人のメンバーAさんは、純粋で優しく、義理堅いが、一方で「こうあるべき」という気持ちの強く、繊細。私の100倍位はショックを受けるはずだ。そこは覚悟の上、

 

Tさん、Aさんと連絡網で使用してたチャットルームにて、

Tさん、↑言いふらした悪口ばれてますよと報告。

 

その後、計3回一方的な書き込みがあった。

1通目:

そんな事言ってない!

てかピヨ子、あんたは人の話聞かない所がある、気を付けな、などの苦情(?)

 

2通目  

主にAさんに対する弁明文。

ピヨ子の話は嘘だ、考えてみればわかるはず、etc

 

ここでピヨ子、戦闘態勢。

嘘つき呼ばわりされる覚えはない。

悪口が事実ではないなど、否定したいなら、直接会っての話し合いを要求する。

それ以外は受け付けないと返信

 

 3通目

悪口言ったかもしれない、でも覚えていないと主張を翻す。

その後、ポエムちっくなタッチでいいわけ?意味不明な長文を書き込み、チャットルームから退出→現在に至る

 

 所感: 他人に一番に称賛されなければ価値がないという思い込みを持つ人

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この記事を書いていて真っ先に思い浮かんだ。

彼女は自己愛性人格障害という心の病なのではないか?

専門家じゃないから断言は出来ないけれども。

多かれ少なかれ、他人から褒められたい、称賛されたいという欲求は皆持っている。

けれど、Tさんは自作自演してでも何でも、注目を浴びようともがいた。

一分たりとも他人に華を持たせることを禁じているようにみえた。

マイペースな変わり者のピヨコから見ても異常だった。

他人軸で生きていこうとすると、必ず身を滅ぼす。

他人からの評価なんていくらでも変化する。株価と同じ。

そんな曖昧なものにしがみ付くのは、もうやめよう。

誰にも私の世界は侵せないし、私だけが、私の世界を広げ、幸福度を高めていけるのだから。

彼女の行動を見届け、つくづく思った。