福祉施設でのミニライブレポ

投稿すんの忘れてたあ💦

11/8のライブが楽しすぎて思い出してはにやける日々。

 

当日は私を含めてたった4名でミニライブを実施。ライブの前に、母が「うどんでも食べていきなさーい」と言ってきたのでありがたくお邪魔した。

 

そのうちリハーサル室代わりに実家でギターのチューニングやら歌合わせを行い、母が喜んで「楽しいからこのままここに居たら?」などと言っていた。

 

会場着。ショートステイ兼デイサービス施設には、そこで介助を受けながら生活する高齢者の方々が会場で待っていらっしゃった。ライブを引き受けて下さった福祉相談員さんが早々に集めてくれていたらしい。

 

時間になり、ご挨拶を兼ねてMCの中で「ピヨコさん、今回のイベント開催の理由を聞かせてくださーい」と振られたので答えた。

 

「いつか父に、人に喜んでもらうために歌ってるところを見せるのが夢のひとつだって、メンバーにいったら、1週間もしないうちに代表が『やろうやろう!』と言ってくれて決まりました。

 

まだゴスペルチームに入って1年足らずなので、こんなに早く夢が叶うなんて思ってませんでした」なぜかそこでケアマネさんが半泣き。

 

強く印象に残ったのは、曲を重ねるごとに変化する観客の方々だった。重度の障害を抱えたり、病気で喜怒哀楽を表に表せない高齢者の方達が手拍子を打ち、笑顔になったり、口をパクパクさせて歌おうとしてくれたり、無表情の男性が一緒に歌ってくれたり。

 

どんどん場の雰囲気が明るく、幸せな空気に変わっていくのを肌で感じ、胸がいっぱいになった。

 

福祉相談員の方がとにかく感激してくれて、「来月も来てください!」「歌ってすごい力があるんですね…」などしきりにおっしゃられてた。

 

その昔、音楽療法士という職業に興味を持った。学費の工面はとても頼めなかったし、生活していくのがやっとの家庭だったから、いつしか封印したっけ…。

 

音楽をはじめたら、巡り巡ってやりたい事をやれてる。度々、音楽の持つ力に驚いてるし、これからも感じてくんだろうな。

 

歌を通して福祉の世界にもっと関わってくと決めた。そしたら早速、来月も訪問が決まったよ✌️今度はギャラは500円以上にはなる予定🤒