自立と親孝行と他人軸からの卒業

明日、父のお世話になってるショートステイにミニライブしに行くよ。ボランティアでゴスペルチームのメンバーが手伝ってくれる。

 

すべて手作り、しかも楽曲、楽譜も自分で全部用意してクタクタ💦親の前で初めてきちんと歌う姿見せられるのはとても嬉しい。

 

けどね、決心したことがあって、色んな意味で自立する事を選ぶよ。

 

母の思い通りに動かされる事もない。父のため、姉のため。家族とはいえ、私は他人が喜ぶかどうか、で行動してきた。

一昨日、知的障がいの姉.Nから電話が入た。

「買い物に付き合って欲しい。お母さんは今大変だから、一緒に行ってくれる人がいない。

 

「ごめんね、ピヨ子も今月、年末にかけて忙しいの。ライブも5回はあるし、週に4度はアルバイト、母が通院するから付き添いもあるかもしれない。」と説明した。

 

以前から母が、姉に付き合う体力無いという理由で、ほぼ強制的に買い物代行していたけど、きょうだいに対する違和感や、今後はきょうだいとは今後、節度を持った付き合いを宣言した通り、N姉ちゃんとも無理して付き合うのは無理になった。

 

今の私は、母が父親を在宅で診てたのも、母の意思だとわかった。

 

そこで疲れたから、という理由で、Nの世話を代行しなきゃいけないの?正直言って、Nと2人きりで何時間もいるのは大変なんだ。

 

ああ…N姉ちゃんとの付き合いすら義務的な行事だったんだ。心から楽しんでいた訳じゃなかった。

 

可哀想なもう1人の私が、助け船を出してた。今までは、本音を隠し過ぎて、こうあるべきを基準にしていたから気づかなかった。

 

姉ちゃんが嫌いな訳じゃないし、本当に多忙だから無理なのも半分。取り敢えず、来年以降に相談することにした

 

私は、今回の親孝行を持って、親から卒業する。正確には、自己犠牲の精神で親を見るのは止める。他人軸で考えることも。

 

親との関係も、きょうだいとの近過ぎる、依存にも似た関係も。

 

私は私がどうしたいか?を全ての基準にすると決意した。

 

こんなにはっきりブログに書いたのは初めてで、今までは「こうできるといい」としか書けなかった。問題点を自覚してなかったから。

 

子宮メソッドを細々と続けてきたからこそ、次に進んでいける。