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30歳からの幸せ探しの旅をつらつらと【旧好きなことだけしたらどうなるか。人生は実験だ。】

このブログはピヨ子自身の「書くセラピー」の場所として活用しています。子宮メソッドがきっかけ。

打ち合わせが子宮メソッド座談会のようになった件

ライブの打ち合わせをする為、参加メンバーのOさんが講師として働くボーカルスクールにお邪魔した。彼女を以前から、「卑屈全開の頃の自分によく似ているなあ」と感じていた。

 

打ち合わせが予定より早めに終わったので雑談してたら、気が付くと彼女の人間関係の悩みへと話題がシフトしていった。 

 

基本、他人に絶対に嫌われたくない

・相手がムカついても、翌朝に「ま、いっか🎵」てなる。そして結局関係を切れない。 

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 そこにはボーカルスクール社長、ゴスペルチームの講師の先生O、私、ゴスペルチーム代表Aの計4名がいた。

 

彼女以外は全員一致の意見

そんな人に貴重なお金と時間1分でも使いたくないので関係を絶つ

 

特に社長は顕著......

社長「好きじゃないな、と思ったらバッツリ関係を切る」

「誰彼かまわず悪口雑言言いまくるくせに、俺にはすり寄ってきたりされると『めんどくせーー!!!!』てなって関係を断っちゃう。

 

ピヨ子「わかるーーー!!」と絶叫しつつ、

「でも私は(まだ発展途上だから)、いまだに迷うし時には相手の策略?望み?にまんまとからめとられてぐったりすることはある」と付け加えといた。社長ほどブレない思想には息ついてないからねー。

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 社長「関係を絶つって、原因が相手が良い悪いじゃないよ。

一緒にいて楽しくないって思う相手と無理して付き合うのはお互いに時間の無駄でしょ?」

 

O「ていうか好き嫌いってどうやって判断するの?

それ以前に、嫌われたくないって考えがはたらくんだよね」

 

社長「基準かあ。一緒にいて楽しいか楽しくないか。自分に正直な人なら大抵は大丈夫だけど」

 

ピヨコ「てか、嫌われたくない理由ってなんなのかな?嫌われるのが怖いの?

 

O「うーん。私の判断で嫌っていいのかなとか。いいところもあるしとか。」

ピヨコ「それって好き嫌いをちゃんとジャッジするための訓練なのかもよー。

出来るようになれば、相手も目の前からいなくなるよ(実話)」

 

帰宅しながら、やっぱりOさんっては過去の自分と似てるー

これって子宮メソッドの話じゃんと思った。

 

社長は音楽で飯食ってる人だからより自由に生きられて羨ましくも感じ、

こんな生き方したいな~思った。

さて、どうすればなれるんだろう。