読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

30歳からの幸せ探しの旅をつらつらと【旧好きなことだけしたらどうなるか。人生は実験だ。】

このブログはピヨ子自身の「書くセラピー」の場所として活用しています。子宮メソッドがきっかけ。

子宮メソッドに取り組んで1年経過。思想の変化

突然漫画がかきたくなった理由にいまさら気づいた。

漫画にすることで、自分の本音を見つめたかったっぽい。

子宮メソッドはじめて1年。どんな変化があったかのまとめの意味もあるから参考まで。

 

 

1.我慢がデフォルト期

思考:「お金は貯めるモノー」「我慢してナンボー」「○○でなくちゃいけない」

f:id:spaceflyerpoppop:20161009160219j:plain

精神的にも身体的にも一番最悪な頃。※詳しくはこちらを見てみてね

何をしても感動できないし、ふさぎこんでいた。

 

妻としての役割(掃除洗濯家事)が好きじゃないのに、やたら頑張ったり、貯蓄の鬼になったり。頑張ればがんばるほど、空回りの時期。

 

子宮(心)の声:めちゃおこプンプン

      病気や人間関係のトラブルを起こし気づかせようとしてた

 

2.挑戦期

思考:とりあえず幸せになりたい!今よりはマシになりたいからなんでもやってやらあー!半ばヤケクソになる。

f:id:spaceflyerpoppop:20161009160328j:plain

 

無職で引きこもっていたとき、たまたまはるちゃんの子宮メソッドをみつけ、ブログ隅から隅まで貪り読む。

 

しかし「この子は可愛いからでしょ」等と卑屈な状態は変わらず。

それでも無職で暇なので自愛にちょっとずつ取り組み始める。

 

 

子宮(心)の声:なんかちょっとだけ優しくなってきたから、今までの怒りを思い知りな!!(これとかこれとか)

 

3.現実直視期

「家族円満なんてただの幻想」

f:id:spaceflyerpoppop:20161009160415j:plain

挑戦期を続けてたらいろんな事ができるようになってきて、行動する時は「自分がどうしたい?」と無意識にかんがえるまでになった。

 

そんな矢先、実父の病気が再発、きょうだいと話し合う必要性が出てきた。

久しぶりに長女と再開すると、思い描いてた長女像とあまりに違い大ショックを受けた。

 

長女が帰っても気持ちはふさぎ込むばかりで、1週間くらい落ち込み、元気になってきた頃気づく。

 「うちは皆良い娘(息子)を持ってる」

「経済的に苦しくても、長女や長男が助けてくれたから今がある」

母は事あるごとに、長女長男を擁護する。

 

けれど現実は、

・介護の必要な実家に対する支援をする意思のみられない長男と

・お金を介さないと、生きる意味を見いだせない(その時によって浪費の対象は変化=ネズミ講、ライブのおっかけetc)。その事実からも目を反らしつづける長女

 

 

そして私は

母親の妄想(思い込み)をまんまと信じ込み、長女や長男を崇拝していた。

f:id:spaceflyerpoppop:20161006193551j:plain

↑自画像

 

 

皆寂しくて、それぞれの立場で辛かった時期を消化できずに苦しんでいた。 

このあと私がどう生きていこうと決めたか?

まとまってきたらまたブログに続きを書く予定。