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30歳からの幸せ探しの旅をつらつらと【旧好きなことだけしたらどうなるか。人生は実験だ。】

このブログはピヨ子自身の「書くセラピー」の場所として活用しています。子宮メソッドがきっかけ。

中絶経験について

正直言ってこの話題を書こうとするだけでも震えるけれど書く。

※中絶に対する議論の場ではありません

 

妙齢ともあり、最近出産や、子供を産み育てる人生とそうでない人生の分岐点が近くなっているからか。

 

私は極道の彼との間で子供が出来、中絶した経験がある。妊娠しても、彼は認知するつもりはなかった記憶もあるけれど、トラウマを抱えた問題はそこではないと思っている。 

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正直、私は被害者ぶっていた、1人で産み育てるには弱すぎた、いや、怖がり過ぎて周りが見えていなかった。

 

DVや浮気の最中、それでも愛した相手には望まなれない妊娠…。

 

悲劇のヒロインでもなんでもない。自らの意思で、子供を育てる選択肢があることを冷静に考えられなかった。

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更に、当時は「世間体」という、実体は無く、けれどもとても大きく見える(と思っていた)何かに怯えていたと思う。

 

自分自身すら見えてないのだから当然かもしれない。

 

 

それからもう一つ。

子供を産み育てるのが、怖い

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我が家は終始、様々な不幸現象に見舞われていたから。

 

自分も子を産んだ時、子を不幸にするのではないか?

 

良かれと思った決断が、子を悲しませるんじゃ?

 

親が今でも悔やんでいるのを知ってるし、それでも育ててもらった恩は感じているけど…怖くて仕方ない。

 

愛し愛された夫婦が、子供を設ける。

ごくありふれた幸福を手に出来る環境なのに、決断出来ない。

 

正直、未だに結論は出ない。