「Joyful joyful」を自分で歌っていて鳥肌が立った件と、後悔との付き合い方

先日、某カラオケボックスにて第5回のM&M研究会を行った。

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9月初旬にけっこう大きめのライブがあって、その練習がメイン。

ひとつの曲を、細かく分けて練習していく。

疲れてきたので、骨休みに歌ったJoyful joyfulが良すぎて、鳥肌立った。

 

【参考】「天使にラブソングを」で有名な、Joyful joyful

メンバーの一人はこの振付を完全コピーしてる(笑)

www.youtube.com

 

現在、サークル参加メンバーはゴスペルチームで知り合い、気の合う仲間と計3名で活動してる。

 

ひとりは、アマチュアで長年定期的にライブをしているメンバー。低音ボイスが魅力。

もうひとりはプロだった人。

 

イベントの司会業がメインだけど、歌も歌ってて、ダンスも良いしソプラノが美しい。

私はアルト。15年前にステージに立った事はあるけど、取り立てて書く経験がない(笑)

 

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あの頃は頭でっかちで、プロになれなきゃ音楽辞める!となった。

 後悔してるといえば、後悔してる。

もっともっと突っ込んでいけば、別の世界が見えたのかもしれない。若かったあの頃に、と。

 

けど、今だから真剣に取り組む覚悟ができるのもある。

今月、 いわゆるアラフォー世代に仲間入りした。

ピヨ子の場合、年齢が上がるにつれてしがらみがなくなっていくと感じる。

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20代の頃って、自分に期待しすぎて、思い描く自己像とはちがうのにガッカリして、ていうのが多かった。

 

 私にとって若さ=些細な事に囚われる時代

今の方が、ずっとずっと、安定して生きやすい。

 

色んな経験を肥やしにして、歌に生かせるのが楽しみだ~