【修正版】十二指腸潰瘍になった。身体の不調をきっかけにはじめた心の旅へようこそ

ブログの概要である「はじめに」。

読み返すと、ブログの趣旨が全く伝わっていなかったので、書き直しました(2016.4.29)。

 

 

私は鵜野ピヨ子、3?歳。

ごくごく普通の主婦。

今年の3月、十二指腸潰瘍になり死ぬほど苦しんだ。

 

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30歳で、奇跡的に温厚で、仕事をがんばる優しい夫と結婚した。

結婚前は馬車馬のように働いてた。

なぜなら、実家が超貧乏だったから。

 

父は20年以上、要介護状態。

母は父につきっきり。

次女は知的障害もち。当然働けない。

 

あと数年で、実家のリフォームが終わるというとき、とうとう父は要介護5にランクアップ。

 

 ※参考※

www.osumai-soudan.jp

 

5人きょうだいで、10代から多額の経済的支援をしてきた長女は、実家に寄り付かなくなっていたし、長男も家財道具やらなにやら、実家にお金を遣いまくっているのを直にみてきた。

 

三女はピヨ子の結婚直後から、嫌がらせめいた発言してくるわ、金ないわで頼りにならない。私は、月3万円のリフォーム返済を肩代わりすることに決めた。

 

 

それ以外にも、父の入院とかしょっちゅうあったので、お金はいくらあっても良かった。

 

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ところが結婚後、専業主婦→仕事をはじめる→胃腸の病気→退職

といった負のループを繰り返すようになる。

 

 それでも、激貧の家庭環境だったからか、働かないのが怖かった。

とうとう酷い潰瘍で、入院一歩手前になり、会社を辞め、泣く泣く静養を決意した。

 

ピロリ菌が原因だったらしいが、あんなに痛いとは知らなんだ。

 

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丸々2ケ月、H2ブロッカーという名の強力な薬を飲み続け、潰瘍はなんとか完治。 

だが今度は、ポリープができていた。

 

悪性ではないので、手術はしていないが、定期的に胃カメラでの検査が必要なからだになっていた。

 

十二指腸潰瘍はストレス性の強い病だという。思い当たることはいくらでもあった。

 

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私はよく、癖のつよい人から嫌がらせ受ける機会が多かった。

いわゆる「人間サンドバック」じょうたい。

母もそういう傾向があり、彼女はじっと耐えて生きてきたが、私は無理だったらしい。

 

 

好き勝手暴言吐いたり、嫉妬に狂って嫌がらせするような人は病気にならないのに。 

今まで周りや社会の大きな流れに合わせて生きようとしていたら、ひどい消化器系の病を患った。

 

 

くっそおおおお 

今までのいい子ぶりっこ偽善人生に、深く疑問を感じたのだった。

  

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 仕事も辞め、自暴自棄に暮らす日々。

ヒマだったので本やブログを日々読み漁ってみたら、著名人はだいたいこんな事をいう。

 

 「好きなことを好きなだけやりなさい。そうすれば道は開けてくる」

 

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 私は、とにかく好きな事だけをして暮らそうと決めた。

なぜかというと、今までとは真逆の生き方だからだ。

 

 相手に気を使い、日本の常識を受け入れ、正しいとされることを続けてきたら、病気になった。

 

 今までと正反対の生活を送ったらどうなるのか。

そんな私の日常を、ただひたすらに書きなぐるのが、ブログの趣旨である。

 

 心の旅へようこそ。