それでも、一旦ドン底まで落ちてみるのも悪くない。

一番大変だった時期の事をガーッと書いてみると、改めてあの頃と比べると何もかも違う。

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今はのほほ〜んと暮らしてるし。今日も昼寝して、今起きた笑。子宮メソッドはじめてから、忘れてた自分に優しいくらしを優先してるから。
 
昨日は過去の事実を書くのに勇気がいったなー。だから、鬼気迫る感じがして共感しにくいとは思う。経験も特殊?だし。
 
そんな荒削りなのも今の気分だから残しとく。
 
でもね、彼との恋愛は不幸なだけじゃないよ。

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私、極道の彼氏と結婚前提のお付き合いだったからさ、彼の母親とも親しかったの。留置所にも一緒に通ってたくらい。
 
彼の母親は、すごく仕事の出来る方で、小さい頃は日本中を飛び回ってたんだって。
 
食事はいつも店屋物。もともと夫婦仲が良くなくて、小さい頃は育児ノイローゼ虐待もしたと言ってたよ。
 
それでも、端からみると裕福で、息子も経営者だしさ、華やかだして幸せそうに見えるもんなんだよねえ。。。

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よく、お母さんと一緒にホテルのラウンジにお茶呑みに行った。
 
「ピヨ子ちゃんも、1人でこういう場所に来たらいいよ。1000円くらい払えば、コーヒー1杯呑めるから。 
 
雑誌を持ち込んで読んでもいいし、ただボンヤリしてもいい。
 
そういう時間が持てると、忙しくても心に余裕が持てるわよ。」
 
お母さんは、1人でも充実する過ごし方をたくさん教えてくれた。それは実の母からは決して教えてもらえなかったし、今でも深く残ってる。
 
でもね、貧乏と、比較的裕福な環境を両方経験して、お金の価値が分からなくなっちゃったの。 
 
貧乏なときは、お金さえあればうまくいくと思った。
 
裕福な環境に身を置くと、お金が産みだす代わりに犠牲になった、お金じゃ買えないものもみえてくる。
 
じゃ、どうすればいいの?って。
 
その後、別の人と結婚して、穏やかな日々を送れる!と安心した矢先に、身体と心の病気を併発するんだけど。山あり谷ありだなー。
 
でもね、そんな私も悪くない。
だって今までがドン底しかなかったなら、あとは上がるだけでしょ?
 
まだまだお金に振り回されてるんだけど、それはそれで楽しんでいくよ。