読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

30歳からの幸せ探しの旅をつらつらと【旧好きなことだけしたらどうなるか。人生は実験だ。】

このブログはピヨ子自身の「書くセラピー」の場所として活用しています。子宮メソッドがきっかけ。

(子宮が)死ぬほど愛した男は極道だった。経験から学ぶ、股を開く相手を女が選ばなければならない理由。

この記事で多感な学生時代が暗~いものだった事は書いたけど、それからの人生もなかなかに暗い。けれども、紛れもなくピヨ子の生きてきた人生だから、開示してみようと思う。

 

※性に関する記述、過激な表現が多数あり、本ブログの趣旨とは異なる内容かもしれません。不快に感じる方は、予め閲覧をお控えください。

f:id:spaceflyerpoppop:20160214215047j:plain

お付き合いした男性のなかで、深く愛したといえる男は極道男だった(後日逮捕)。

男の名前はD。ちなみに、この男との間に子供ができ、堕胎経験もある。堕胎の件は、また別の機会に詳しく書く。

 

浮気三昧で、セックス依存症の疑いのある彼。毎日セックスしないといけない程、性欲旺盛で、表向きは社会的に地位のある立場だったから女もよりどりみどり。問題はそれだけじゃなかった。

 

経営者だった彼の会社が傾きかけた時、数十万の金を貸した。その直後、元カノからも借金していたと判明。元カノが家に乗り込むという、ドラマみたいな展開も経験した。

 

Dとの付き合いの中で、何度「死にたい」と思ったかわからない。それでも離れられなかった。今思えば、子宮が恋してたとしか表現できない

f:id:spaceflyerpoppop:20151004091145j:plain

D はセ ッ ク スが異様にうまかった。下世話な言い方をすると、開発させるのがうまかったとでもいうのか。過去の男性とはオ ー ガ ズ ムを感じる機会もなかったが、何時間もの愛 撫で快感を覚えるようになった。

 

暴力を振られても、極道の世界を見せつけられ、恐怖におののいても、離れられなかった。身も心も傷つけられても、会うととにかく嬉しくて、つい顔がほころんでしまう。抱いてもらえる喜びの方が勝ってしまう。

 

 極道であることは誰にも言えなかった。当時、極道関係者のコミュニティサイトがあり、ひっそりと生きる同士たちとネット上で悩み相談なんかしたものだった。

 

Dが警察のお世話になり、留置所へ通うようになっても、彼の事を諦めきれなかった。手を切る決意をしたのは、留置所内で暴力行為があったと聞かされた時か。暴力癖があるのは知っていたが、どこかで「私が彼を救いだす」なんて思い込みがあった。

 

本能的に「あ、だめだ。もう、(暴力を)コントロールできないんだ。」と感じてから、泣く泣く彼との別れを決意したが、このキッカケがなければあのままだったかもしれない。最悪、殺されてたかもしれないと思うと、ゾッとする。

 

世の中の極道の妻や彼女には、私のような女がごまんといるのだ。子宮と言う名の快感から抜け出せなくなっている女が。

 

だから、

『股を開く相手は、選びなさい。』大抵は、自分優先のセ ッ ク スが好きな男がほとんど。けど、セックスで女をコントロールできると知っている相手に引っかかると、地獄をみるよ。

 

だって、子宮は女にとって神殿。快感というご奉納を、手放すはずがないもんね。