感情の爆発を言葉であらわすとこんな感じになる

ここのとこ、なんのキッカケもないのに激しい怒りが「ぐわわ~」と訪れ、いても経ってもいられなくなる状態が続いてた。

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例えば茶碗を洗ってる最中、突然ムカつく。感情が抑えられなくなり、次第に夫のやることなすこと鼻につき、八つ当たりに近いケンカを夫に仕掛ける。

 

夫と話し合いし、一旦落ち着くけれど、数日後、再び「ぐわわ~」が来て、こんなに激しいジェットコースター的な感情のアップダウンはさすがに初めてで、ピヨ子自身も戸惑っていた。

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普段穏やかな夫も、週に何度も感情をぶつけられる原因が知りたくなったらしい。

「俺はどうしたらいい?どうすればピヨ子が楽しくいられるんだ」

 

怒ってる理由が意味不明だったとしても、認めて欲しい。今までは、周りの空気読んでいいフリこいてた。誰に対しても物分りいいフリしてごまかしてきたし。けどもう嫌なの。

 

それで、誤魔化さない訓練を毎日してるの。そしたら、こうなった。あなたのせいじゃないけど、過去におざなりにしてきた気持ちが、今になって溢れ出して止まらない。だから、認めて欲しい。」

 

「認める?!ピヨ子が怒ってたら、どうすればいいの。具体的には。」

「・・・・・・。いい子いい子して欲しい。怒ってるっている事実を受け入れて欲しい。ていうか、優しく抱きしめて欲しい。」

 

言った途端、ドバーと涙があふれてきて、少しの間涙が流れたまま放心状態になった。

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「ピヨ子は甘えん坊。」

「小さい頃甘えられなかったからね。(知的障害の)姉につきっきりで、甘えたくても。」自分で言って初めて、昔の感情に気づいた。

 

この話し合いが終わったあと、ぐわわ~は収まった。ちょっとモヤモヤしてくる時もあるけど、あ、「私また怒ってる」と思うだけ。余りに理不尽で凹むけど。

 

多かれ少なかれ、この感情を子宮メソッドの発案者である、はるちゃんは全力で味わってきたのかなー。そう思うと、切なくなる。