玉置浩二さんという天才に駄目出ししたがる阿呆な見知らぬ男性へ。

なんだか気が向いたので思ったことを書いてみる。

玉置さんのコンサート帰り、地下鉄まで歩いていたら、2人で来ていたらしい男性のうちひとりが「〇〇(という曲)の時、タイミングがずれてた」と話していた。

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「感想それ?!」思わず苦笑した。

 スタンディングオベーションで、拍手喝采の嵐で、才能のシャワーを浴びておいて第一声がそれかいな。

 この男性は、自分自身のことも、悪い部分ばっかり指摘しながら生きてるのだろう。

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無意識に出てくる誹謗中傷の言葉や批判は、すべて自分に言ってる発言

実感するのに時間はかかったけど、これは間違いないよ。

 玉置浩二さんを例にとるのは申し訳ないけど、本業の素晴らしさは報道せず、私生活を面白おかしくニュースにされてた時期あったよね。

日本の義務教育をうけていた時、感じてた違和感によく似てる。

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作曲能力や歌声が素晴らしいで100点満点。

歌詞を間違えたらマイナス5点で、調子の悪い時に取材されたらマイナス15点みたいな、

 

いろんな角度から相手を見るんじゃなくて、

「常識ではこう」

「ここから外れたらもう、変な人」扱い。

 もう、そんな時代じゃないよ。

自分のいい面も悪い面も見ないふりして、他人を評価している場合じゃない。

目の前の世界を広げるには、自分の痛みに背を向けちゃいけないんだ。