子宮メソッド②他人からの悪意は「少しは私の事も考えてよ」という子宮の荒療治だった

子宮メソッドを知る前から、モーニングページをつけている。

※モーニングページに対するピヨ子の認識

要するに一日一回、ノートに字を書きなぐることで

「とっちらかってる思考を吐き出しましょー」という手法のこと(雑かしらん?)

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このころ私は夫への不平不満を抱いており、怒ってばかりいた。

コントロールができないので(実は八つ当たりなんじゃないか)とも思い、ページに書き続けてみた。
 
しばらくして書いたことを読み返してみたら、
「(夫は)どうせどうでもいいと思ってるんでしょう」
「わたしのことなんて興味ないんでしょう」
「少しは私の事も考えてよ」
的なキーワードの繰り返しだった・・・・・・・・。

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これってそっくりそのまま自分にかえって来てるんだとしたら、相当子宮グレてんなとおもった。
 とりあえず謝ろうと思い、
「今までおざなりにしてきてゴメンね。どうでもいいと二度と思わない」
「これからは大切にするね」
「もっともっと、考えるね」
 口に出したり子宮に触れながら、繰り返してみた。
 
そしたら、急に思い出した。
30歳くらいから、同性でちょっと年上の方に、面と向かって嫌味や悪口を言われるようになってたのは何故だろうと悩んでいたことを。
 
はるちゃんのブログには「他人から言われることは、自分の思ってる事」と書いてある。いくら訴えても、鈍すぎて気付きやしねえあたしが、自分を雑に扱ってたから、怒っていた、という事かー。 
 
ほほーう!
とんだ荒療治だけども、人生の転換を図る時期なのかな、と感じ始めた。