【修正】子宮メソッドとの出会い その1 初めての洗礼(?)は激しい怒りの感情

 「子宮メソッド」を本格的に取り入れて3ケ月くらい経つ。

子宮メソッドって何?よくわかんないって方は、こちらをどうぞ。

ameblo.jp

 限りなく胡散臭く、常識やら世間には到底受け入れられなさそうなこの考え方だが、私は読んだその日から彼女に惹きつけられてしまった。

 

私は物心付いた時から性にすごく興味があって、 中学の頃から毎日ひとりエ ッ チ したし、性欲も強かった。彼が出来て実際セ ッ ク スするようになると、ことのあとの自分がすごく色っぽくみえたりして、よくわかんないけど私にとって性は大切な位置づけなのだろう、程度の認識があった。

 

10代から20代にかけては音楽活動と並行して夜遊びに明け暮れて自由に過ごし遊び尽くして割かしリア充だったと思う。

 

けれど、社会的敗北者とでもいうのか、仕事がまるで出来ない。

正確にいうと、人が当たり前に出来る事がからっきしできないのだ。

物忘れが半端ないとか、計算ができないとか。小学生の頃、ランドセルまるごと忘れて2度登校した記憶があるし、100円傘は購入したその日に100%置き忘れる、そんなレベルだ。

 

注意欠陥障害を疑っていたけど、予約をいれても病院は3ケ月待ちとかがザラ。ついでに予約した事を忘れてしまい、結局いままで未診断( ;∀;)今の暮らしには困らないが、診断はしてみたいと思っている。

 

このように、仕事に多大なコンプレックスを抱えつつ、食べていけないので自分に合う仕事を何とか見つけた(電話応対)。数年はたらくうちに管理職に昇進した頃から、病みす。

 

精神疾患になりかけたり、十二指腸潰瘍を患った。人生でいちばん自分のことが大嫌いになり、悩み苦しんでいたから、ひとりエ ッ チ やセ ッ ク ス に力が宿ってること、分かってたのに見えなくなっていた。

 

f:id:spaceflyerpoppop:20151019225511j:plain

それと比例するように、急に他者から辛く当たられる機会が増え、もともとは愛されキャラ(だと思っていた)自分に首をかしげ始めた。現夫と結婚した直後から、実の姉からも悪意を感じるようになった。一番気にしていた歯並びのことを、人前でこき下ろされて死にたくなった。

 

 はるちゃんのブログを隅から隅まで読んで、一日12時間位、好きでもない仕事を続けるうち、いつの間にかひとりエ ッ チをはじめとした身体との対話が激減し、ついには性の大切さが頭からすっぽり抜け落ちてたことを思い出した。

既に心はボロボロで、職についても体が追い付かず、続かなくなっていた。

 今思えば、これも子宮からのサインなんだけど、感度?が鈍りすぎて性懲りもなく職探ししていた。

f:id:spaceflyerpoppop:20151216124128j:plain

十二指腸潰瘍が全然治らず、諦めて専業主婦になった。

ヒマなのではるちゃんの書いてあるお勧め自愛を毎日試す用になる。

とりあえずひとりエ ッ チしてみたら、直後

 

姉を許す?

ハ?何聖人ぶってんの?!

おかしいのは相手だーーーーーーーーーー!!!

 

脳天から確かに激しい怒りが駆け抜けたんだよ。

勢いで姉に電話を架けた。

f:id:spaceflyerpoppop:20151019225438j:plain

「姉ちゃんは、あたしが結婚してから老けたとか、気にしてることをワザと言うようになったよね。

 

何か複雑な思いがあったのかもしれないけど、限界。

理由もなく、傷つけられるのは嫌だ、許せない」

 言い終わるか終わらないかで、姉は泣きはじめる声が聞こえたけど、もうどうでもよかった。

 

「傷つけたくない」という名の我慢は相手にとってもよくない。

傷つくのは相手の自由。

子宮メソッドの事をもっと知りたくなり、現在に至る。

 

あと、本音を隠してる時、膣と対話することて溜まった気持ちがあふれ出てくる

ということだけは理解した。

 

f:id:spaceflyerpoppop:20151019225402j:plain