本音で生きる ホリエモンの本買ってみた

本屋があるとどうしても入ってしまう。

そして買ってしまう。

そこに本屋があれば吸い寄せられるように入店してしまう。

なぜなのだろう…

…………

答えが出ないので本題。

 

本日は、ホリエモンの本を買うた。

ホリエモンの本は、はじめに

鵜呑みにせずに読んだら捨てるくらいがちょうどよい

と書かれていた。

確かに、

他人の価値観をまるっとうけとるのもどうかと思う。

 

感想

私にとってエッセイ本=ファッション誌

みたいな位置づけで、

サラッと読んでみた。

そしてフツーに面白かった。

言ってることは普通のこと。

そして普遍的に悩み続けること。

 

1.プライドと自意識過剰が本音を遠ざける

プライドが高いと自覚している人は少ないと思う。

 

個人的には、日本人は自分の思っていることを抑圧して生きているので、批判にものすごく弱い。

 

私も含め、他人からの評価にすごく敏感だし。

 

やりたいことになかなか着手できない。

挑戦できない理由は大体この2つに集約される。

 

ピヨ子自身で例えれば、

なかなかダンスがはじめられなかった→自意識過剰

歌を歌って批判されるのが怖い→プライド

 

誰も私がダンスしようが、そこそこ上手かろうが、下手だろうが

ほとんど気にしてないし、

歌を歌っていても

「あ~なんか歌ってる~」で終了。

 

何の実績もあげてない、素人歌い手の私ですら

格好良くみられたい

評価されたい

という欲求があるし、

そこに囚われると身動きが取れなくなる。

 

これが更に、

社会的評価の高い職業(弁護士、医師とか)

学歴とか(東大とか早〇田とか)すでについていた場合、

 

動き出せなくなる、というのは何となく想像がつく。

 

知らず知らずの内鎧のようになってしまっているこのプライドと自意識過剰を、一旦自身で見直してみたいものだ。

 

2.他人のことはほおっておけ

他人の期待を満たす生き方を改める

自分と相手の課題を分ける

これはホリエモン本が、『嫌われる勇気』の一部を

抜粋して記載していた文章。

 

親が不機嫌そうな時、

出されたたいした上手くもない料理に

「美味しい♡」って言うとかさ。

 

無能な社員に限って

他人にやたら厳しかったり、

がむしゃらに働いたりして、

自分の満たされない気持ちを他人にぶつける。

 

そういう人に好かれても、ウザいだけ。

親が一時的に機嫌良くなったとしても、

また同じことが起これば道化役を演じなきゃならなくなる。

 

主役は私だって自覚する。

脇役が騒いでも、

必要のない事ならスルーすればいい。

 

最後

大切なのはGive,Give,GIve

とにかく与え続けること。

もちろん相手は、自分を大切にしてくれる人に限る。

 

これには大いに賛成。

 

生きているといろんな場所でいろんなタイプの人間に出会う機会が増えるが、

 

自分を大切にしてくれるかどうか、

相手を見極めながらおつきあいする。

 

ピヨ子、今まで

他人がズカズカ自分の領域に入ってくる許しちゃってたからさ。

 

気をつけよ〜〜と。

 

 

 

両親は一番の反面教師説

実父の命に関わる手術が終わった!

実父は複数回脳こうそくを発症しているので、全身麻酔はリスク高い言われてたのよ。結果的に、大成功🎶問題なく終了した。

うちの両親はどちらも、とても自分勝手で、やりたい放題。

 

父親は5人子供いるけど会社辞めて自営始めるわ、飲み歩いて家庭を顧みないわ。

 

母親は父に振り回されるふりをして、したたか。子供を使って生活成り立たせようとしてる。女は自分の分身で、男は従うべき相手で、女をこき使って思い通りに動かそうとしてる。けど、子供に見抜かれてしょっちゅう説教くらつている。

 

夫婦はバランスが取れてる。一緒になる夫婦は、必ず波長が合っている。明らかに合わない人が、伴侶になるわけがない。

 

夫だけ悪者にしたって、今の生活は変わらない。起こるべくして起こるトラブルなのに、母は父親を悪者にして生きて来た。

私にこんなことを平気でいう。

「あんたは私の分身。私も母(祖母)の生き方通りにやって来た。母が亡くなる時、『色々あったけど娘のおかげで幸せ』と言ってたから。」

 

「私は母さんの選んだ道は、何一つ間違えていないと思ってるよ。

けどそれは、母さんの人生。

私は母さんの分身じゃない。別の人格なの。だから、私がこれからどう実家に関わっていくかは私が決める。もし、私を思い通りに動かそうとしたら、許さない。

 

私は母さんと対等に付き合っていけるなら支援はするけど、自分の代わりに使おうとするなら手は引きますよ」

こんな話を母にしなければいけない。

それが私の家庭。

 

親のため、とか

親孝行、

そんな耳触りの良い単語に惑わされ、

うまく親の思い通りに生きる人が日本には多いのは何故なのだろう。

 

 

 

2017年度にピヨ子が手放したもの

しっくりこないもんはしっくりこないんだ。

習慣や惰性で続けてきた行動、ことを

今年に入ってから見直して、手放した。

 

まず、

台所の食器を半分以上捨てた。

なんにも困らなかったし、むしろ便利になった。

いつも使う食器、大体決まっているもんね。

ほかにも、

・1年間着用しなかった洋服

・流行遅れの靴

・使っていない化粧品類

ごっそり捨ててみた。

生活に支障がでるどころか、

どこに何があるか把握しやすくなった。

 

一緒に居てあんまり楽しくなかった人

一度(あ~話が合わない)と感じた人と、

暇だからといって過ごしたことをすごく後悔してしまった。

カフェにでも行ってゆっくり雑誌を眺めたほうが、

たのしい1時間を過ごせたのに・・・・・・

もう二度とやらないと誓ったよ。

相手にも失礼。

 

値段を見て買うか買わないかと決める事

「安いから」

「セール品でお得だから」

そんな理由で買うことは卒業。

単純に、手元に残る服は

多少高めでも長く着用できるから。

 

通販で服を買うこと

私は標準Mサイズがすごくぴったりで、

安くて通販でも失敗知らずだった。

30代後半になって、

微妙に体形や雰囲気が変わったと思う。

上半身や胸がふっくらしてきたので、

試着してからでないと失敗しそうで怖い。

 

貯蓄

一切貯蓄しないのも、

貯蓄しすぎるのも

私にとっては不自然に感じたので、

無理ない程度にお金をよけておく。

足りなくなったら使うこともある。

逆に多めに貯蓄できることもある。

実家の父がよく入院するので、

突発的な出来事でお金が飛んでいく事を責めない。

 

肌にいっぱい塗る

下地でもファンデでも全顔に塗るのを止めた。

ピンク色の下地は目元と口周りのみ。

ファンデはホッペ中心。他は極薄、などなど。

 

塗ったくると崩れ方が汚いし、

顔から浮いてなにか変。

 

他の誰かになろうとすること

 懸命に自分じゃない誰かになろうとしてた。

 

早起きが得意で

お弁当は毎日つくり

美しいと褒められるような容姿で

太ってはならない

 

素顔が酷いから

なんとかお化粧でましに見せなくちゃあ

夫が恥をかく、とか、

 

イタイ大人に見られないように

常識を守り

正しくあろう

批判されないように

 

本当の私は真逆なのに。

 

早起き大嫌い

お弁当は週2が精いっぱい

ごくごく年相応の容姿

少し体重も増えてきた

 

素顔はありのまま

塗っても私らしさは消えないし

夫もごく普通の伴侶なので

私を紹介したところで

相手の記憶にも残らないだろう

 

アニメも未だに好きだし

幼児向け作品もよく観てる

居間の座椅子は食パンだし

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こういう写真撮って喜んでいるし

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ジャンル的には「大人になれなかった大人」だろうなとは思う。

 

わたしは

他人の意見にあまり耳を貸さず

自分の信じる道を歩いてると決めた。

批判もよく受けると思ったら、

そうでもない。

 

たまに批判を受けても

実はあまり気にしてない。

私が、私に納得し始めてるんだと思う。

 

それでいいよ

それが本心なんだよ

そういう時は、大体うまくゆく。